バックレスキューベルトチタン 口コミ

バックレスキューベルトチタンの口コミを書いた人

ペンネーム:トーラス
性別・年齢:男性 40歳
口コミ商品:バックレスキューベルトチタン
使用期間:2017年4月〜2017年9月(現在は痛い時だけ使用)
使用した合計日数:約180日
使うのをやめた理由:痛みが出た時のみ現在は使用しており、インナーマッスル強化により常時使う必要が無くなったからです。
満足度(5段階評価)

 

腰痛の痛みは、本人にしか分からないものですよね。
一度味わうと、同じ痛みに襲われないかと恐怖に感じてしまいます。

 

そこで、頚椎や椎間板に支障が無い限り、腰痛を根本的に改善するためにはインナーマッスル強化が必要です。

 

腰痛に悩まされているのにインナーマッスル強化とは、一見矛盾しているように感じられます。

 

キッカケは病院で勧められたコルセットが全く合わなかったことに始まります。

 

バックレスキューベルトチタンを使って徐々に腰痛を改善出来ました

慢性的な腰痛に悩まされるようになってから、硬すぎるコルセットでは悪化すると分かりました。

 

複数の腰ベルトを購入して、最も安定した巻き心地だったのはバックレスキューベルトチタンでした。

 

メッシュ素材による通気性が確保され、チタン素材による保温性があります。

 

腰部分にはバックプレートが入っているので、急に負荷が掛かった時のサポート力があるわけです。

 

背面から伸びるベルトには、水平と斜め方向への支持サポート機構があるので実際に巻いてみると楽になります。

 

しかし、腰ベルトの本来の役割は、動けるようになるためのサポートですからインナーマッスル強化のための運動を欠かしません。

 

バックレスキューベルトチタンを購入した理由

病院で案内されたコルセットが合わなかったからです。

 

実家の引越し作業を手伝った翌日から、鈍い痛みが出始めて3日ほど経過すると座っているだけで痛むようになりました。

 

病院へ行くと、慢性的な腰痛という診断が出たので加齢に伴う筋力の衰えもあると医師から宣告されたわけです。

 

確かに毎日デスクワークが多く、若い頃よりも現場仕事が減ったために体重も10kg増えていました。

 

急に引越し作業を手伝ったことにより、一気に症状が出たと思われます。
問題は、医師から渡されたコルセットをしていると、更に痛みが酷くなってしまったのでどうやら合わないコルセットだった模様です。

 

医師から支持されたコルセットが必要な病気か確認する

硬い支柱が入ったコルセットは、初めて巻く人にとって巻き方が難しく少しでもズレると痛みを伴います。

 

レントゲンやCTスキャンにより、脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・腰椎圧迫骨折では無いことを確認出来れば腰ベルトが使えます。
なぜなら、重症の腰痛に腰ベルトを用いても症状を悪化させるだけだからです。

 

慢性的な腰痛であって、椎間板や頚椎に異常が無かったので、太り過ぎと加齢・運動不足が原因でした。

 

そこで、自分の体型と症状に合った腰ベルトを巻いて自分の体重を支えられるように筋力アップを目指すことにしたわけです。

 

腰ベルトを使って動くことで原因から改善する

慢性的な腰痛の場合には、腰痛が発生したからといって安静にしていれば良いわけではありません。

 

昔は安静にしていれば良いとされていましたが、最新の研究ではインナーマッスルを鍛えることで腰痛が改善すると分かっています。

 

脊椎や椎間板に問題が無いことを確認しても腰痛があるならば、筋力不足と肥満が原因で腰痛が起きている可能性が高いです。

 

腰ベルトを正しく巻けば不思議と動けるので、また痛みが発生しないかと警戒しながら最初は動くことになります。

 

しかし、腰ベルトがズレたり外れたりしない限りは、運動を行ってもさほど痛みが出ないことに気づくわけです。

 

なぜ腰ベルトを巻くと腰痛が改善されるのか

腰ベルトとコルセットの最大の違いは、硬さにあります。
コルセットは、支柱でしっかり支える構造となっています。

 

腰ベルトは柔らかいベルトによりお腹回りを圧迫して腹圧を高めるわけです。腹圧により上半身が持ち上げられて腰部分にかかる体重が減ります。

 

肥満と加齢によるインナーマッスル低下が原因ならば、腰ベルトを巻いている間は補助が行われているわけです。

 

痛みに耐えて運動を行うと、筋トレとは程遠い状態となります。

 

しかし、腰ベルトを巻いて動ける状態になれば、インナーマッスルを鍛える運動が可能です。

 

インナーマッスルの中でも腹横筋を鍛えよう

インナーマッスルの中でも腰痛改善のために最優先で鍛えたいのは、腹横筋と呼ばれる筋肉です。

 

お腹の筋肉は筋膜により相互繋がっているので、腹横筋を鍛える運動を行えば周辺の筋肉も同時に鍛えられます。

 

体重をインナーマッスルで支えることが出来れば、慢性的な腰痛が改善されるわけです。

 

腹横筋は、仰向けにネタ状態からお腹を膨らませたり凹ませる時にお腹に力を入れるイメージで行います。

 

実際には複数の鍛える方法があるので、最も痛みが出ないやり方を試してみると良いです。

 

腰ベルトに求める条件は3つ

様々な製品が登場している中で、腰ベルトに求める条件はインナーマッスルを鍛え上げるまでのサポートです。

 

腰ベルトを信頼出来る状態でなければ、慢性的な腰痛を抱えながら運動にチャレンジ出来ません。

 

次の3つの条件を満たした腰ベルトならば、安心してインナーマッスルを鍛えられます。

・腰回りをしっかり支えることが出来る安定感
・通気性に優れて洗えること
・腰を冷やさないように保温性があること

 

バックレスキューベルトチタンのまとめ

腰痛持ちになると、なるべく動かないようにしようと考えがちです。

 

しかし、脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・腰椎圧迫骨折といった脊椎や椎間板に問題を抱えていない限り、インナーマッスル強化で改善出来ます。

 

硬い支柱が入ったコルセットと柔らかいけれども身体を支えられる腰ベルトでは、違いが生まれます。

 

腰ベルトは腰回りを支えて動ける状態にすることを目的としているので、インナーマッスル強化のために積極的に使うと良いです。

 

→ 夜寝るだけで腰痛が改善したらなあ・・・そんな人にオススメなのが「雲のやすらぎ」

page top