もっと肩楽寝 口コミ

420日体験談!もっと肩楽寝

この口コミを書いた人の情報

ペンネーム:はな
性別・年齢:女性・44歳
口コミ商品:もっと肩楽寝
使用期間:2017年5月〜2018年6月(現在も使用中)
使用した合計日数:420日
商品の満足度(5段階評価)

こりに悩んでいた私。

 

ひどいときは、肩が熱をもったように熱くなるほどで、頭痛にもつながっていました。

 

枕はふつうの羽枕を使用していましたが、どうも高さがしっくりこない。

 

そこで、枕が肩こりの一因かもしれないと思い、自分に合う枕を探すことにしました。

 

試行錯誤の末、最終的に選んだのは、西川の「肩楽寝」。

 

たくさんある中でどうしてこれを選んだのか、その使い心地について、書いてみます。

 

いろんな枕がありすぎて、実物を見ても決められない〜!

「肩こり 枕」「健康 枕」などとWEB検索すると、さまざまな商品が見つかります。

 

低反発だの、一流ホテルで使用されている枕だの、いろいろ惹かれる言葉が並んでいますが、どれも決め手に欠け、なかなか選べませんでした。

 

また、実際に見てみようと、ホームセンターやデパートなどにも足を運び、その場で試してみましたが決められない。

 

短時間試したところで、なんだか良いような気もするし普通な気もする…といった調子で、はっきりわからなかったのです。

 

買わずに試してばかりいるのも気が引けるし、オーダーメイドの枕は高いし…。
そうこうしているうちに3週間くらい経っていました。

 

自分で形を決められる枕にすれば、絶対フィットする!

実物を見ても決められないなら、WEBで商品の機能や形を比較して、商品レビューを読んだほうが良いはず!
そう気づいてからは、WEB検索に絞りました。

 

いくつかの商品のレビューを読んだり、メーカーの公式サイトを読んだり。
その中で、だんだんわかってきたのが、自分で形を決められる枕があるということ。

 

さまざまな形の枕がある中で、「自分の首や肩のラインに合うたった一つの形」を探そうとするから見つからないのです。
買った後に、「自分好みに調節できるもの」を選べばよいと気づいたのでした。

 

最終候補は「肩楽寝」と「至福の眠り枕」に絞られた!

「自分好みの高さに調整できる」が、私の枕選びの基準になりました。

 

基準を決めればあとは早い! 
最終候補に残ったのが、「肩楽寝」と「至福の眠り枕」。

 

どちらもいかにも肩こりに効きそうなネーミング。購入者のレビューや評価も高いです。

 

価格は、「肩楽寝」が5000円超え、「至福の眠り枕」が2000円弱と、ずいぶん違うのですが、枕をそうそう買い替えるわけでもないので、価格は1万円以内ならあまり気にせず、機能で選ぶことにしました。

 

どちらの枕にも共通する特長は、「中の詰め物を自分で取り出して、高さの調節ができる」「洗濯機で丸洗いが可能」なところ。

 

違いは、サイズや詰め物の素材です。
主な違いを挙げてみます。

 

肩楽寝 至福の眠り枕
サイズ 53.2 x 35 x 9.8 cm 40.4 x 29 x 7.4 cm
重さ 1.82 Kg 1.24 Kg
詰め物 パイプ(ポリエチレンパイプ/消臭加工付き)※補充パック付き 100%ポリエステル

 

最大の違いは、詰め物の素材。

 

ポリエステルでも悪くないとは思うのですが、パイプビーズのほうが、より首にフィットしそうな気がします。

 

さらに、パイプビーズの補充パックがついているのも魅力でした。
最初に入っている詰め物を減らせるだけでなく、足りなかったら、さらに詰められるということですから。

 

これが決め手となり、「肩楽寝」を購入することに決めたのでした!

 

「肩楽寝」を使ってみて、思わぬ失敗…

商品をWEBで買い、届いてさっそく使い始めました。

 

さすが東京西川、日本製。
縫製はしっかりしています。

 

専用の枕カバーは買わなかったので、手持ちのカバーを使いました。
さっそく眠ってみると、いい感じで首にフィットします。

 

そして購入から数日後、補充用のパイプビーズも入れてみました。

 

高さが足りないわけではなかったのですが、せっかくだから入れてみようと。

 

もうちょっと入るかな、もうちょっと…などと入れているうちに、全部入れてしまいました。

 

かなり高さのある枕になりましたが、首にフィットする気がして、満足。

 

眠ってみると、いつもより寝やすいし、寝返りも減ったような気がしました。

 

実はこれが大きな間違いだったのです。

 

詰め物を目いっぱい入れたせいで、私は首がかなり持ち上がり、あごを引いたような形で寝ていました。

 

でも不思議と苦しくはなかったので、これはこれで良いのかもしれないと思って、そのまま使い続けていたのですが…。

 

1,2か月過ぎたころ、なんと奥歯の詰め物が欠けてしまったのです。

 

歯医者に行くと、歯ぎしりをしているか、奥歯をかみしめすぎているとのこと。

 

最近なにか環境を変えたかと言われたので、枕を高くして寝ていると答えると、もしかしたらそれも遠因かもしれないとのこと。

 

あくまで一因の可能性があったというだけで、はっきり枕が原因とは決めつけられません。

 

その時の体調やストレス、ほかの原因が大きかったかもしれません。

 

でも、枕を高くしすぎて、ちょっと無理な姿勢で寝ていた自覚はあったので、すぐ改めることに。

 

その夜、パイプビーズを減らして、買ったときくらいの高さに戻しました。

 

何事も、やりすぎは禁物ですね。高い枕が好きという方も、最初から詰め込みすぎず、少しずつ様子をみながら調整することをおすすめします。

 

 

両面の生地の違いは、とくに活かせていません

 

もう一つ誤算だったのが、両面の生地の違いはとくに生かせなかったということ。

 

実は「肩楽寝」はリバーシブル生地になっていて、好みの感触で選べるというのも特長なのです。

 

でも、私は手持ちの枕カバーをつけてしまったこともあり、どちらの面かわからないまま使っています。

 

とくに感触の違いがわからないということもありますが…。

 

高機能な商品だと、なかなかすべての機能を使いこなせないというのはよくあることですね。

 

結論! 「肩楽寝」を一年近く使ってみた感想まとめ

その後、もう1年くらい使い続けていますが、快適です。

 

暑くてじめじめした梅雨から夏にかけても、熱をもつようなこともありません。

 

パイプだから通気性がよいのだと思います。

 

ポリエステルや羽枕より良いところだと思いますね。

 

肝心の肩こりですが、相変わらず肩こりではあるのですが、以前のように肩が熱くなってしこりのように固い、という状態は緩和されてきました。

 

「肩楽寝」に変えた同時期に、仕事の合間に肩をぐるぐる回すなどの軽運動を始めたので、その相乗効果もあるようです。

 

先日、肩こりの友人が枕の話をしてきたので、これいいよ、とすすめておきました。

 

自分に合った高さの枕になかなか出会えない人は、調整できる「肩楽寝」を選択肢に入れてみるとよいのではないでしょうか。

 

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