モットン高反発マットレス 口コミ

60日体験談!高反発マットレス モットン(シングルサイズ)

 

この口コミを書いた人の情報

ペンネーム:NANA
性別・年齢:女性・30歳
口コミ商品:高反発マットレス モットン(シングルサイズ)
使用期間:2018年4月〜2018年6月27日(現在も使用中)
使用した合計日数:60日以上
商品の満足度(5段階評価)

高反発マットレスのモットンは腰痛に悩んでいるあなたにおすすめ、その秘密は素材にありました。

 

腰痛を抱えている人は寝具にこだわることで、その痛みを和らげることができます。
あなたは寝具の上に仰向けで寝ころんだとき、腰が痛いと感じたことはないですか?

 

それはあなたの姿勢に寝具の反発力が合っていないからかもしれません。
高反発マットレスのモットンはどうして腰痛改善に効果的なのか、素材の秘密からご紹介しましょう。

 

高反発マットレスのモットンってどんなマットレス?

高反発マットレスのモットンには以下のような特徴があります。

高反発だから寝返りがうちやすい!

高反発マットレスのモットンは、まず素材から違います。

 

日本人は欧米の方に比べて筋力が弱い人が多いといわれており、そんな日本人に合わせた高反発素材です。

 

そもそもどうして高反発素材だと良いのか、それは、寝返りがうちやすくなるからなんです。
低反発は、反発力が低いのでそういったマットレスの上で眠ると体が沈んでしまいます。

 

包まれるような安心感が得られる反面、寝返りをうちにくいのでずっと同じ姿勢でいることになりますよね。
そうすると筋肉や関節が凝りやすくなってしまい、腰痛もちの人は余計に腰の痛みが悪化しやすくなるのです。

 

高反発素材だと、反発力が高いのでそういったマットレスの上で眠ると、体が沈みにくくなります。
体が沈みにくいということは眠っている間も無意識に寝返りをうちやすくなるということです。

 

体圧分散で筋肉への負担がかかりにくい!

しかも高反発マットレスのモットンは体圧分散、つまり体の圧を分散できます。

 

上半身だけ沈んでしまう、下半身だけ沈んでしまうなど体にかかる圧がバラバラになることがありません。
均等に体の圧が分散される作りになっているので、筋肉への負担もかかりにくいのです。

 

通気性が良い!

そして忘れがちなのが通気性、マットレスの通気性が悪いと寝汗をかきやすくなります。

 

そうすると余計に寝苦しくなり、腰痛の不快感と併せて不眠の症状も悪化してしまうでしょう。
でも高反発マットレスのモットンは通気性が良くなるように作られているのです。

 

腰痛に悩む私が高反発マットレスのモットンを使ってみた

今まで敷布団を使っていたんですが、それだと布団が薄いせいか腰痛が悪化して眠れませんでした。

 

不眠にまでなってしまって悩んだ結果、敷布団の下に高反発マットレスのモットンを敷くことにしたんです。
高反発マットレスのモットンを使ってみて思ったのは、ふかふかしていてとても気持ち良いということでした。

 

寝返りもうちやすいし通気性も良いので汗もかかない、ジメジメする梅雨でも寝やすいです。
実は高反発マットレスのモットンの前にベッドに違うメーカーのマットレスを敷いていました。

 

でもそれは低反発で体が深く沈んでしまうせいで、寝返りがうてなくて朝起きたときに腰がすごく痛かったんです。
それならと高反発マットレスに変えたこともあったのですが、そちらは今度は硬すぎて寝苦しさを感じました。

 

どうしようかと悩んでいるときにネットで見つけた高反発マットレスのモットン、これが良かったのです。
柔らかすぎず、硬すぎない、そして体圧分散だから腰に負荷がかからないということで寝やすさを感じたのでした。

 

高反発マットレスのモットンの寝心地はどう?

高反発マットレスのモットンは今まで使ったマットレスの中で一番寝心地良く感じます。

 

夜寝ているときに腰の痛みで目が覚めることがありませんし、朝起きたときも腰が軽いのです。
今までだったら仰向けになると腰が痛くて眠れないし、横向きになっても痛みは変わりませんでした。

 

高反発マットレスのモットンは仰向けで眠っても腰が本当に楽で、目覚めも良くなったんです。
マットレス1つでここまで変わるとは思いませんでした。

 

他の腰痛ケアグッズも併用して使っていますが、高反発マットレスのモットンも使っているのでかなり腰が楽です。

 

高反発マットレスのモットンのメリット

高反発マットレスのモットンのメリットは3つあります。

・反発力がちょうど良い
・通気性が良いので不快感がない
・体重に合わせて硬さを選べる

高反発マットレスのモットンは反発力がちょうど良く感じます。

柔らかすぎず硬すぎないので、すごく寝やすいんです。

 

通気性が良いので梅雨でも背中に寝汗をかくとか、マットレスが湿ってカビることがありません。

あまり日当たりが良くない部屋に住んでいる人でも、ちょっと窓辺に立てかけておくだけで大丈夫でしょう。

 

高反発マットレスのモットンは体重に合わせて硬さを選べるのです。

一般的には45kgまでの人は100N、46〜80kgだと140N、81kg〜は170Nが良いといわれています。

 

100Nが3つの中で最も柔らか、140Nは中間、170Nが最も硬く、私は60Kg台なので140Nで丁度でした。
この硬さがもし合わなかったら配送手数料を払えば1回だけですが交換可能という点もメリットです。

 

使ってわかった高反発マットレスのモットンのデメリット

 

・耐久性が低い
・マットレスが重い

 

公式では8万回の耐久試験に耐えたとあったのですが、私の場合は1ヶ月でマットレスがへこんでしまったのです。

 

毎日8時間以上眠っているからなのか、体重が重いのか、天日干ししても直りません。
とても良い商品なのですが、人によっては耐久性が低いと感じることもあるでしょう。

 

そしてマットレスが意外にも重たくて、持ち運ぶのがちょっと大変です。
私が購入したのはシングルサイズで7.5kg、敷布団くらいの重さですね。

 

寝室からベランダまで干しにいくのがちょっと疲れてしまいます。

 

高反発マットレスのモットンとネット通販サイトで評判の良かったMyeFoamのマットレスと比較してみました。

高反発マットレス モットン MyeFoam 新世代健康マットレス
希望小売価格 シングルサイズ 59800円 シングルサイズ 8900円
サイズ展開

・シングル195×97cm 7.5kg
・セミダブル195×120cm 9kg
・ダブル195×140cm 10.7kg

・シングル100x200cm 3.0kg
・セミダブル120x200cm 3.8kg
・ダブル140×200cm 3.9kg

硬さ ・100N・140N・170N 200N
厚み 10cm 3cm
素材 高反発ウレタンフォーム 高反発ウレタンフォーム
耐久性
通気性

 

MyeFoamは低価格で買い求めやすい反面、堅さは200Nのみ、厚みは3cmと少し薄いようですね。
しかしあまり重くないので女性でもベランダに干すなどの作業がしやすいでしょう。

 

安価で手に入れたい、軽い素材がいいという人にはMyeFoamをおすすめします。

 

高反発マットレスのモットンがおすすめな人

高反発マットレスのモットンは価格もそれなり、重量もあるので手入れが少し大変です。

 

でも厚みは10cmもありますし通気性が良いこと、硬さも3種類あるので、腰痛に悩むあなたにおすすめします。

 

腰痛で寝れない日々を送っているという人は是非試してみてください。

 

腰痛や肩こりを癒す高反発マットレスのモットンでぐっすり!

高反発マットレスのモットンを使うようになって、かなり睡眠の質が変わりました。

 

それに朝起きたときに腰が軽く、腰痛が軽減されているので気分が良いのです。

 

腰痛や肩こりなど筋肉や関節の痛みに悩んでいるなら、是非高反発マットレスのモットンを使ってみてください。

 

↓公式サイトはこちら

 

 

 

 

260日体験談!高反発マットレス モットン

この口コミを書いた人の情報

ペンネーム:雅美
性別・年齢:女性・40歳
口コミ商品:高反発マットレス モットン
使用期間:2017年10月〜2018年6月26日(現在も使用中)
使用した合計日数:260日
商品の満足度(5段階評価)

腰痛対策マットレス モットンを実際に使用してみた体験談を紹介していきます。

 

モットンのメリットやデメリット、それから実際に利用した他の方々の口コミも是非参考にしていただければと思います。

 

良い口コミばかりで信用できない…
口コミの評判はあてにならない…
実際の使用感を知りたいという方々に役立てたらと思います。

 

腰痛対策マットレス モットンで腰痛軽減

私は腰痛対策マットレス モットンを使うようになってから、特に朝の辛さが激減しました。

 

今までは起床時に腰に強い痛みを感じ、酷い時には腰の痛みで目覚めたりもしてました。
それが原因で不眠に陥り悪循環。

 

1日中疲れている状態で、それが何年も続いてました。

 

主人に「布団変えてみたら?」と言われ腰痛マットレスを探すことにしました。
そこでネットで見つけたのが「モットン」です。

 

どうして「モットン」を紹介しようと思ったかは、ズバリ快眠できているからです。
腰痛グッズは色々試しましたが、最終的に気づいたのは「睡眠が一番大事」だということ。

 

他にも試した商品があるので、その比較も赤裸々に紹介しようと思います。

腰痛対策マットレス モットンの良い口コミと悪い口コミ

モットンの良い口コミ

私は椎間板ヘルニアが再発し、悪夢のような日々が又始まりました。
前回は投薬で誤魔化しながらでも、やはり睡眠時は辛かった。
しかしモットンを使うようになり、腰から背中、太ももにかけての痺れは軽減しました。

腰痛が酷くなり医師からは 「酷くなるようなら手術しかない」と言われました。
腰の手術は失敗談もあり怖くて、絶対に手術は避けたい気持ちでした。
そんな時にモットンを購入し生活していたら、いつしか腰が物凄く楽になってました。

腰痛が気にならなくなっていると感じたのは、モットン使用開始から1ヶ月後ころでした。
それまでは走ると時折り腰に激痛が走りましたが、走れるようになりました。
この調子なら、子供の運動会にも一緒に出て走れそうなので買って良かった。

 

モットンの悪い口コミ

かなりモットンの評判は良くて腰痛対策にと思い切って買いました。
まず嫌だったのは「臭い」です。
新車の中の臭いを10倍強くした感じの強烈なものでした。
私は鼻が利くので尚更かもしれません。

腰痛対策に特化したモットンですが、確かに寝心地は良いです。
しかし私の寝相が悪いせいか、私には効果はありませんでした。
なぜここまで人によって差が表れるか疑問符がつきますね。

腰痛の度合いや原因が人それぞれなのは分かります。
モットンは呼吸もしやすくなったし、寝返りもしやすく良い商品だとは思います。
でも、私のような内臓疾患からくる腰痛には効果はないように思いました。

 

腰痛対策マットレス モットンのメリットとデメリット

モットンのメリット

モットンの最大のメリットは、なんといっても「腰痛改善に特化」している点です。

 

高反発のマットレスですから、寝返りがしやすい作りにもなっています。
寝返りのしやすさの目安となるのは「反発力」です。

 

硬さを表すN(ニュートン)の値が高いものほど寝返りしやすいといわれてます。
モットンはというとNの値が他よりも高く設定されてます。

 

また、モットンのマットレスには3つの硬さの種類があり選ぶことができますよ。
100N、140N、170Nの3種類です。

 

モットンの公式ページによると、体重により以下の値を推奨されています。

 

体重45s以下→100N
体重45s〜80s→140N
体重81s以上→170N

 

確かに体重により沈み方は変わりますからね。

 

このように体重に合わせて選べるのは、こだわりを感じます。
しかも、耐久試験においては「8万回」もの圧縮試験が行われてます。

 

その圧縮に耐えることができたという結果も報告されてます。
モットンは高い耐久性があるマットレスだといえるでしょう。

 

モットンのデメリット

まず、密度の高いマットレスですから万年床の人にはオススメしません。

 

モットンはウレタンでできているマットレスです。
通気性は良いとされてはいますが、実際は手入れを怠ればカビの巣になり体に良くないです。

 

実際に手入れをせず放置して、カビや誇りで気管や肺をやられたという話も目にしました。
基本的に吸水性はないので、注意すべきはマットレスの裏側です。

 

地域により特に梅雨の時期なんかは非常に湿気が溜まります。
マメにマットレスを壁に立てかけるなどして、しっかりと手入れしなければいけません。

 

モットンは洗うこともできないし天日干しもNGなので、そこが大きなデメリットです。
しかし、外側のカバーは洗濯OKです。

 

せめてカバーぐらいはマメに洗っておきましょう。
カバーもホコリや髪の毛が付きやすい材質ですから、掃除機がけしてから洗うのがベストです。

 

出来れば毎日立て掛けて乾かすのが良いですが、掃除が苦手な人は除湿シートを敷くのも良い作戦です。
それと、モットンはサイズと硬さは自由に選ぶことができます。

 

ただ、返品には条件があるのでしっかりと事前確認が必要です。
例えばサイズと硬さの交換は1度できますが、その後の返品はできないなどです。

 

腰痛対策マットレス モットンと西川 ムアツ布団 90mmの比較

腰痛対策マットレス モットンと西川 ムアツ布団 90mmを比較してみましょう。

 

どちらも人気商品ですが、私はどちらも試しました。

 

主人は私よりも酷い腰痛持ちなので、それぞれ購入し互いに試して検証しました。

腰痛対策マットレス モットン 西川 ムアツ布団 90mm シーツ付
価格 39,800円(シングル) 26,400円(シングル)
素材 ウレタン ウレタン
三つ折 不可
サイズ展開 シングル・セミダブル・ダブル シングル・ダブル
厚み 10p 9p
重さ 7.5s 4.8s
特徴

腰痛改善に特化した高反発マットレス。
耐久性に優れた高反発のマットレスで、自然な寝返りが可能。

身体の沈みすぎを抑え、安定した寝姿勢を保持。
点で体を支えるマットレス。
毛細血管などの循環系を圧迫せず、血行を妨げにくい。

 

寝心地の違い

ムアツで寝てみた結果、まさに点字ブロックの上で寝ている寝心地です。

 

ムアツは3層構造になってますが、点で支えることを売りにしてます。
思いの外硬いし、私には合いませんでした。

 

この「点」で支えてる感が強くて、なんだか落ち着かない感じなんです。
ただ、固めのマットレスが好きな方には向いてるかもしれませんね。

 

一方モットンは、高反発マットレスなので硬いのかなと想像してましたが意外と柔らかいです。
表現するなら、マットレスに体が吸い込まれるような、ピタリとくっついている感じです。

 

私としては、全体的に包み込まれる感じが楽だし落ち着きます。

 

腰痛対策マットレス モットンはオススメ

モットンの回し者ではありませんが、モットンは評判通り良いマットレスでした。

 

私もそうですが、ハッキリ言って良い口コミばかりだと逆に疑いたくなりますよね。
結果的には自分で試すのが一番なんですよ。

 

ただ、値段も安くはないし買って失敗してほしくないので赤裸々に個人的な感想を紹介しました。
正直、マットレスは好みがあるでしょう。

 

しかし、これだけは言えます。
私も結構辛い腰痛を抱えてましたが、楽になったことは確かです。

 

試す価値はあるマットレスだと、私は思います。
奮発して買ったマットレスですが、買って後悔はしていません。

 

↓公式サイトはこちら

 

 

 

 

150日体験談!高反発マットレスモットン

この口コミを書いた人の情報

ペンネーム:もんじろう
性別・年齢: 男性・42歳
口コミ商品:高反発マットレス「モットン」
使用期間:2016年2月〜2018年6月27日(現在も使用中)
使用した合計日数:150日
商品の満足度(5段階評価)

 

私の腰痛の症状

椎間板ヘルニアが原因の私の腰痛はデスクワークで悪化するのはもちろんのこと、寝ているときにも痛みを感じるほか、寝起きは腰の痛みでまともに立ち上がれなくなることも多く、まさに「腰に爆弾をかかえている」といった表現がしっくりくるほどでした。

 

そんなときにネットで偶然見つけた高反発マットレス モットン。
有名野球選手も「腰の痛みが気にならず、朝から快適になれました」と太鼓判の一枚です。

 

「まあ、ダメ元で試してみるか・・・」
一縷の望みを託し、公式通販サイトでモットンをポチっと購入した私。

 

はたして、「腰痛に効果アリ」とのうわさは本当なのでしょうか?
次の項目からはモットンを使ってみた体験談をご紹介します。

 

モットンの第一印象は「見た目は普通のマットレス」

公式サイトからモットンを注文後、翌日に自宅に届きました。

 

腰痛持ちの人は1日でも早く快眠を得たいと感じている人が多いので、この早さはウレシイですね。
さて、肝心のマットレスを開封してみてみると、一見すると普通のマットレスと同じように見えます。

 

西川のムアツには表面に体圧分散のための突起があったり、エアウィーブは切り込みが浅く表面に入っていたりしたので、モットンの見た目は「ごく普通」というのが第一印象でした。

 

モットンは「寝返りが打ちやすい」

見た目は普通でちょっと肩透かしをくらったような気分でしたが、とりあえず寝室のベッドのフレームの上にモットンをセット。

 

シーツをかぶせて、ゴロリと寝そべってみました。
「寝返りが打ちやすい!」

 

おどろきました。
寝そべった瞬間からマットレス表面から反発力を感じることができ、かんたんに寝返りが打てます。

 

今まで使ってきた低反発マットレスは寝返りが打ちにくいものが多かったので、モットンの寝返りの打ちやすさは軽く衝撃を覚えました。

 

モットンと他社メーカーのマットレスの厚さを比較

モットンを使用してみて感じたのは「厚さが10cm」と高反発マットレスとしてはそこそこの平均的な厚みがある、という点。

 

この厚さのおかげで、寝ているときはもちろん、寝返りを打っても底つき感を感じることはありませんでした。

 

他社のマットレスとの厚さ比較
ニトリ「高反発マットレス」

厚さ「18cm」

 

ニトリの高反発マットレスは厚さが18cmあり、しかも内部が硬さの違うウレタンフォームを複数重ねてあるので、使い心地は悪くなかったです。
ただ、使っていくうちにだんだん腰の部分がへこんでしまい、使用をやめました。

 

エアウイーブ

厚さ「6cm」

 

エアウィーブは6cmとこれまで使ってきた高反発マットレスの中ではかなり薄めの方だったのですが、ニトリのマットレスのようにへたらず、腰痛が悪化することもなかったです。

 

しかし、6cmという薄さのため、睡眠時にどうしても「底つき感」があって身体が痛くなることが多く、押入れにしまったままになっています。

 

西川「ムアツふとん」

厚さ「5.5cm」

 

ムアツふとんは高反発タイプのものを使っていましたが、5.5cmと薄く、底つき感が大きかったのと、水分を発散しにくい素材のため蒸れやすく、こちらも押入れ行きになったままでした。

 

大きさはシングルサイズで「195cm」 高身長の人にはちょっと足りないのが×

 

次にモットンを使ってみて感じたのは、縦の長さが「195cm」という点。
この点はニトリの高反発マットレス、エアウイーブ、西川のムアツとも同じですね。

 

ただ、私は身長が180cmと高めなので、ちょっと頭側や足側に体を移動するとはみでてしまいます。
高身長の人向けに、200cm以上は長さがほしいところですね。

 

「蒸れる」という感覚はなし

モットンは使い始めてから半年近くになりますが、これまでの使用で睡眠中に「蒸れる」と感じたことはなかったです。

 

この点は良かったですね。

 

西川のムアツふとんは一年中蒸れを感じて不快感が多かったですし、ニトリの高反発マットレスもムアツほどではないにせよ、夏場には蒸れを感じることがありました。

 

エアウィーブに関してはCool面とWarm面があり、夏と冬で使い分けることで蒸れ感を解消できました。
ただ、エアウィーブのCool面とWarm面はたんなる生地の素材の違いであり、ウレタンフォーム自体を大きな泡で成型して通気性を良くしたモットンと比べると「表面だけの通気性加工」にすぎないのが残念ですね。

 

硬さは「100ニュートン」「140ニュートン」「170ニュートン」の3タイプ

モットンを購入して一番便利だと感じたのが「マットレスの硬さ」。

 

自分は体重が80kgあるのでいちばん硬めの「170ニュートン」タイプを購入しました。

 

使い心地は、最初は触ってみて「硬すぎたかな」と感じるくらいでかなり高反発の感触があったのですが、手で押すとあまりへこまないのに、体を横たえるとジワ〜ンと体全体が微妙にほんの少し沈んで、適度な硬さで腰が沈みすぎることもなく、寝やすかったです。

 

これまで使ってきた各社のマットレスの硬さは、
×ムアツふとんが60ニュートン

 

これはやわらかすぎて腰の部分がへこんでダメでした。

 

△エアウィーブはニュートン表記なし

 

エアウィーブは心材にさまざまな素材を使っているためか、公式サイトでニュートン表記の硬さを確認することができませんでした。
ただ、実際にエアウィーブを使ってみて感じたのは「ムアツより硬く、モットンよりはやわらかい」という点。

 

腰のへたりはほとんど発生しなかったので、硬さ的には自分は合格点をあげたいですね。

 

△ニトリの高反発マットレスもニュートン表記なし

 

ニトリの高反発マットレスもエアウィーブと同様、公式サイトでニュートンを確認することができませんでした。
おそらく、ニトリの高反発マットレスはウレタンとラテックス素材を重ねて作られているので、正確なニュートン表記ができないのかもしれません。

 

使い心地としては、モットンの170ニュートンの次に硬いと感じたものの、半年ほどの使用で腰の部分がへこんでしまったので、おそらくエアウィーブよりも実際のマットレスの硬さはやわらかめ、もしくはふつう程度に設定されているのかもしれないですね。

 

まとめ

今回は人気の高反発マットレス「モットン」と各社のマットレスを比較してみました。

 

最終的に、モットンは腰部分のマットレスのへたりも発生しておらず、現在も快適に使い続けることができています。
もし、腰痛に悩んでいる人にアドバイスをするなら、迷わずモットンをおすすめしたいですね。

 

マットレス選びで困っている場合は、ぜひ、今回の記事をご参考になさってみてくださいね。

 

↓公式サイトはこちら

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